人間ドック

スズキグループ方針として、40〜74歳(年度末年齢)の被保険者は、全員が人間ドックを誕生月に受診し、自身の健康状況を確認しています(再雇用希望者は、誕生月の3ヵ月前に受診)。

人間ドックは、定期健診の代替、そして特定健診項目を含めるという要素も含まておりますので、ヘルスチェック休暇を有効に活用し、必ず受診してください。

受診の流れ(契約健診機関で受診する場合)

  1. 四半期単位にまとめて、健康保険組合からドックの個人宛案内が誕生月の8〜10ヵ月前に届きます。あわせて歯科検診の助成金申請書・歯科検診保留届も届きます。
  2. 各人が希望する契約健診機関に予約を入れます(できる限り早く、予約を入れてください)。
  3. 個人宛案内の上段に印字されている「人間ドック受診予約報告書」を健康保険組合に送ります(社内メール・ファックス等、電話での報告も可能です)。
  4. 個人宛案内の下段に印刷されている「人間ドック受診券」の受診日・健診機関名を記入します。
  5. 受診当日、4の受診券、保険証、尿や便の検体、自己負担金などを持参し、受診します。
  6. 健診機関により異なりますが、健診結果と質問票により、メタボ予防としての動機づけ支援や積極的支援を健診当日若しくは健診後日に実施します(動機づけ支援・積極的支援を実施しない健診機関もあります)。

契約健診機関以外で受診する場合の注意事項

自己負担金

Aドックの自己負担金

40歳以上の被保険者⇒8,000円+α

40歳未満の被保険者・被扶養者⇒20,000円+α

40歳以上の被扶養者⇒20,000円超過額(家族健診同様20,000円まで助成)

Bドックの自己負担金

Aドック自己負担金+Bドック「追加項目」費用(約20,000〜30,000円)

検査項目

ドック後再・精密検査

人間ドックの結果、「癌関連」「糖代謝」「血圧」の項目で再・精密検査または治療が必要と判定された方は、受診の確認が取れるまで調査を継続します。

申請書類はこちら