特定健診・特定保健指導

概要

2008年4月から法律により、健康保険組合などにメタボリックシンドロームの予防・改善と、増大する医療費の抑制を目標に、40歳以上75歳未満の被保険者と被扶養者を対象とした特定健診・特定保健指導の実施が義務付けられました。

具体的には、特定健診の項目、特定保健指導の内容、年度内に1回の受診、管理方法や国への報告など、全て定められた方法で全国展開されます。

全体の流れ

図:全体の流れ

当健康保険組合の対応

特定健診は、従来の人間ドックや家族健診に特定健診項目等を追加し、個別契約をしました。

契約健診機関(特定保健指導受診の可否はHPの健診機関一覧に掲載)で人間ドックを受けた方と集団健診で家族健診を受けた方で、特定保健指導に該当し、且つ指導を受ける意志がある方に動機づけ支援や積極的支援を行います。

人間ドックは、全国約180箇所の健診機関と個別に契約を行いました。一覧表をご確認いただき契約先で受診してください。

家族健診は、①約30箇所の個別契約機関で受診する(23箇所は集団健診方法)、②全国で特定健診ができる受診券を希望者に配布し受診する方法、③償還払い制度(一旦自己負担した後、健診結果票の写し・質問票・領収書の原本・助成金申請書を提出し、払い戻しを受ける)を利用して受診する方法、に分かれます。

全国の特定健診の実施できる健診機関は、社会保険診療報酬支払基金のホームページ(http://202.229.151.1/)に掲載されていますので、受診券を利用される場合は、必ず確認してください。

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